• ホーム
  • ハゲやすい髪質って本当にあるの?白髪はハゲない?

ハゲやすい髪質って本当にあるの?白髪はハゲない?

ハゲてしまう原因はいくつかありますが、その大きな原因がホルモンバランスと遺伝、生活習慣です。
男性ホルモンが多いとハゲるということが言われますが、遺伝や生活習慣での髪質の変化によっても髪が抜けてしまったり、抜けやすくなるということがあります。
例えば、細くていかにもコシがない猫毛はハゲやすい髪質であると判断されてしまいがちですが、実はそうではありません。
生まれつき猫毛であっても固い髪であってもそれが原因ではなく、よく白髪が多いとハゲないという噂も事実ではないのです。
注意しなければいけないのは、生まれつきの髪質ではなく、だんだんと髪質が変わってきた場合です。

特に、固くて毛量も多かった人が細い元気のない髪に変わってきたら要注意。
これは単なる髪質の変化ではなく、毛根の状態が悪い、栄養が行き届いていない、頭皮環境が悪い、といったことが考えられます。
健康な髪が生える条件がそろわなければ当然抜け毛は多くなり、ハゲてしまう可能性が大きくなります。
白髪が多い人がハゲにくいというのは、単に年齢を重ねても毛髪が多い人に白髪が生えてきたというだけで、すでに髪の毛がない人には白髪が生える余地がないためにそう感じるといったことになるのではないでしょうか。
ハゲやすい髪質が存在するとすれば、途中から細くなってコシがなくなった毛と言うことができます。
これは生活習慣によるところも大きいので、最近髪に元気がないと感じてきたらすぐに日ごろの行いを見直してみることが大事です。

頭皮にとって好ましくない習慣を改善して、毛根に十分な栄養を与えることで健康な髪にもう一度導くことができるかもしれません。
頭皮にとって、紫外線を浴びることや帽子を被って蒸れが発生することは大きな負担になります。
シャンプーの成分や洗髪方法は毎日のことなので時に気を付けてみましょう。
いつまでも豊かな髪を維持するためには生活を整えることも必要なことですので、健康を考えるのと同じように髪の健康も考えてください。

ずっと帽子を被っているとハゲると言われる根拠は?

ではなぜずっと帽子を被っているとハゲるとよく言われるのかというと主に蒸れが原因とされています。
どういうことかというと帽子をかぶることで地肌が蒸れてしまいそこに細菌が増殖することで様々な地肌のトラブルが起きハゲるのです。
この帽子をかぶることで起こるトラブルにはいくつかの種類が存在するといいます。

まず1つ目はニキビなどの炎症です。
このような炎症が起こると毛根の部分に汚れがたまってしまい髪の成長を阻害してしまいます。
さらにかゆいからといって頭を掻いてしまうのも地肌を痛める原因になります。

2つ目は髪自体への直接的なダメージです。
もしサイズかあっていない帽子をかぶり続けてしまえばその帽子の圧迫により髪の表面に傷がついたりへんな癖がついてしまうことがあります。
このような髪へのダメージが積み重なると髪質が変わる原因につながり、髪のボリュームがなくなって行き髪自体も細い髪になったり白髪になったりして最終的にはハゲていきます。

さらに小さい帽子を被っていると頭の血管が押さえつけられるため血行不良を起こしてしまうこともあります。
これにより髪を作るのに必要な血液の循環がうまくいかずハゲてしまうこともあります。
また、帽子をかぶるとハゲると言われている1番の理由は帽子のかぶりすぎというものです。
夏場など紫外線から頭を守るために帽子をかぶる人は多いと思いますが面倒だからといって室内でも被ったままにする人が多く、そのせいで帽子の蒸れを解消するタイミングを失ってしまうことで髪へのダメージが増えてしまうというものです。

また冬場でも寒いからといって取らずにずっと被り続けるのもよくありません。
たしかに冬の空気は乾燥しているので被らないと地肌が乾燥してしまうかもしれませんが、こまめに空気の入れ替えをしないとハゲてしまいます。